記事の要約
- Lステップの開封率はメルマガに比べて手軽で、プッシュ通知等もあるため倍以上を誇る
- 配信する時間帯やキャンペーン告知等をうまく活用することで開封率は更に上げることができる
- Lステップなら友だちリストの獲得率もメルマガに比べて3~10倍も獲得できる
LINEで集客を自動化し売り上げUPしませんか?
- 弊社はLステップの正規代理店に認定されている
- 導入・構築費用は補助金の活用で50%OFFできる
- デザインなど内製化しているので圧倒的低価格を実現
Lステップの開封率は?
Lステップを利用して配信等を行っている企業では、実際どれくらいの確率で友だちが開封しているのかご存じですか?
下記の画像をご覧ください。
こちらはLステップ、LINE公式アカウント、メルマガの開封率等をまとめた一覧表です。
すべての項目でメルマガに比べ、LステップおよびLINE公式アカウントの方が圧倒的に効果的であることがおわかりいただけると思います。
開封率はLINE公式アカウントでは60%ですが、Lステップでは最低でも60%~となっています。
現在は連絡手段としてメールを使用する頻度が減り、代わりにLINEに代表されるSNSが圧倒的な利用率を誇る時代です。
こちらの記事ではLステップの開封率が高い理由や更に開封率を高める方法等をご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。
Lステップの開封率が高い理由
Lステップの開封率が高いことはおわかりいただけたかと思いますが、なぜLステップの開封率はこんなに高いのでしょうか。
Lステップの開封率が高い理由は主に以下の4つが挙げられます。
- 使用頻度が高いLINEで届けられる
- 迷惑メール機能がない
- プッシュ通知がある
- 属性に合わせて内容をカスタマイズできる
それぞれ以下にて詳しく説明します。
使用頻度が高いLINEで届けられる
今やかなりの人が連絡手段として利用しているLINE。大きな理由はそこにあります。
普段から使用しているアプリだからこそ開くのにも抵抗がなく、開封されやすいというのは大きな理由のひとつです。
メールは個人間において、普段の連絡手段としては利用頻度がかなり低くなりました。
そのため、メルマガにて何らかの配信を行ったとしても、そもそも気づかれないという事も十分にありえます。
よりたくさんの人が気軽に見ることができるLINE(Lステップ)が配信ツールとしてはベストといえるでしょう。
迷惑メール機能がない
メルマガ配信の場合、迷惑メールボックスに振り分けされてしまい、配信しても見てもらえない可能性もあります。
最近は迷惑メールボックスへの振り分け機能がかなり優秀になってきています。
配信環境や迷惑メールフィルターにひっかかりそうなワードを使用している場合など、様々な理由により迷惑メールボックスへと振り分けられてしまった場合は、ほとんどの場合見てもらえない可能性の方が高いでしょう。
その点、LINEにはブロック機能はありますが迷惑メール機能がないため、ブロックされていないケースでは100%配信が可能です。
メルマガと比較すると2倍~6倍も到達率に差がでます。
プッシュ通知がある
プッシュ通知が画面に表示される事も高い開封率を誇る理由です。
メルマガが配信された場合、メールの着信を知らせる通知もされますが、プッシュ通知と比較すると通知がわかりにくいため、せっかくのメールが埋もれてしまう可能性があります。
LINEのプッシュ通知は設定にもよりますが、基本的には画面上に大きく表示されるため見落とし率が下がり、結果として開封率も高くなります。
属性に合わせて内容をカスタマイズできる
メルマガやLINEからは全員に同じ内容を送ることしかできませんが、Lステップではそれぞれの属性に合わせて配信内容を変更することができます。
Twitter経由で登録してくれた人、Youtube経由の人などそれぞれに違ったリッチメニューの配信が可能であり、それぞれのSNSに合った内容で配信することができます。
これはLステップにしかない大きな特徴です。
属性に合わせた悩みやニーズへの提案をすることで、開封率はもちろんのこと成約率も大きな成果をあげることができるでしょう。
Lステップで開封率を高める方法
その機能や時代のニーズにマッチした配信方法で高い開封率を誇るLステップですが、うまく活用するにはコツが必要です。
配信方法などを工夫することでさらに開封率を上げることができますので、配信時に少し工夫をしてみましょう。
Lステップの開封率を高める方法としておすすめなのは以下の4つです。
- スマホを使っている時間帯を狙う
- クーポン・キャンペーンを駆使する
- プッシュ通知・トークルームへの案内を工夫する
- ABテストを行う
それぞれ以下にて詳しく説明します。
スマホを使っている時間帯を狙う
朝の時間がないような時間帯に配信をしても当然ですが、開封率は期待できません。
商品のターゲット層が比較的時間に余裕がある時に配信することで、開封率もグンと高くなるのです。
一般的には以下の時間帯は開封率が高い傾向にあります。
- 社会人・・・7~9時と18~20時の通勤や帰宅の時間帯もしくは12~13時のお昼休憩時間
- 学生・・・19~23時の学校やその他の用事が終わりゆっくりしている時間帯
- 主婦・・・13~15時の家事がひと段落した時間帯もしくは21~23時の子供が寝た後の時間帯
少しずつ色々な時間を試しながら、一番反応の良い時間帯を探っていくことが重要なポイントです。
クーポン・キャンペーンを駆使する
お店を経営しているケースなどの場合は割引クーポン目当てで友だち登録する方もいらっしゃると思います。
そのため、定期的にお得なクーポンを配信することは開封率アップにも大変役立ちます。
クーポンの他、「おまけつき」や「もう一品プレゼント」などの友だちがお得に感じる配信内容は基本的に反応がよい傾向にありますので、新商品の案内などの開封率をいつもより上げたい時は、お得情報をうまく駆使して配信をしましょう。
プッシュ通知・トークルームへの案内を工夫する
プッシュ通知はメッセージが到着していることを画面上でお知らせする機能のことです。このプッシュ通知によって開封率はかなり変わります。
なぜかというとプッシュ通知に表示される内容は、何通か配信を行ったとしても最初に送ったメッセージが表示されるようになっているからです。
つまり、お得情報を一番最初の配信で確認できるようにしておけば、開封率をかなり上げることができます。
上記の画像の赤枠部分のように興味を引き付ける一文からスタートさせることで、次に続く一番重要な部分を確認してもらえるチャンスが上がります。
また、配信到達後、あとからメッセージを確認する場合は、逆にメッセージの最後の部分が表示されることとなります。
よって、最後に表示される一文が「写真を送信しました」となっている場合は興味を引き付けることができず、開いてもらえないかもしれません。
様々なケースを考えて、どのような状況であっても開きたくなるように工夫をして配信する必要があります。
ABテストを行う
ABテストは、いくつかの配信パターンを作成し、ランダム送信することで反応のよいパターンを見つけ出すテスト方法の事です。
開封率も大事ですが、最終的には商品やサービスを購入してもらえないと意味がありません。
そのためにも友だちの反応を確認する作業はとても大事です。
どの画像やメッセージが一番反応よくクリックされているかを必ず確認し、次につなげるようにしていくことが大事です。
友だちリストの獲得率はメルマガの3~10倍
仕事関係での連絡手段としては、メールはまだまだ第一線で活躍中ですが、プライベート間での連絡においてはメールを使用する頻度はかなり少なくなってきています。
そもそもの利用頻度が少ない事が、メルマガの獲得率との差を引き離す大きな要因になっているのです。
また、LINE公式アカウントはメルアドと違い、登録する手間も少なく気軽に友だちになることができるのもポイントです。
会社ホームページのお問い合わせ欄をLINE公式アカウントの友だち追加に変えるだけで広告費が半分以下になったという実例もあります。
Lステップを使わない手はありません。
顧客への情報配信ツールはぜひLステップをご活用ください。
まとめ
以前は企業からの情報配信ツールといえばメルマガでしたが、時代の変化に伴い、LINE公式アカウント(Lステップ)へと変わりつつあります。
開封率が高い分、結果として成約率も高くなり、分析機能によって様々なパターンの配信も可能です。
Lステップは使い方次第でどんどん売り上げアップに貢献できる商材ですので、ぜひ活用してみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
LINEで集客を自動化し売り上げUPしませんか?
- 弊社はLステップの正規代理店に認定されている
- 導入・構築費用は補助金の活用で50%OFFできる
- デザインなど内製化しているので圧倒的低価格を実現